2010年03月20日

民主・生方副幹事長解任、閣僚からも批判(読売新聞)

 民主党が、執行部を批判した生方幸夫副幹事長の解任方針を決めたことについて、鳩山首相は19日朝、首相公邸前で記者団に「自由闊達(かったつ)に意見交換すればいい。ただ、党の中で黙っていて、外で様々な声を上げることになれば、党内の規律が守れない。議論は党の中で行ってもらいたい」と述べ、解任を決めた党執行部の方針を支持した。

 これに対し、閣僚からは19日午前、党執行部の方針に批判的な意見が相次いだ。国民新党代表の亀井金融相は閣僚懇談会で、「まずいんじゃないの」と隣席の中井国家公安委員長に苦言を呈した。金融相は記者会見で、「うち(国民新党)の連中はしょっちゅう俺を批判している。いちいち首を切ったら、何個首があっても足りない」と述べた。

 枝野行政刷新相も記者会見で「副幹事長をただちに辞めないといけない(発言の)部分がどこにあったのかと首をかしげている。民主党や政権に対する支持率にはプラスに働かない」と党執行部の対応を批判した。

「レスしなきゃ」疲労感 たまに「休ネット日」を(産経新聞)
猫投げ落とす?相次ぎ10匹死ぬ(読売新聞)
盗難 第1回アテネ五輪メダル 東京のスポーツ博物館から(毎日新聞)
警視庁捜査1課長を配転、元女性職員と問題?(読売新聞)
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2010年03月18日

<掘り出しニュース>トマトフェスで巨大トマト鍋(毎日新聞)

 【千葉】一宮町で14日、「第1回トマトフェスティバル」(町のご当地メニューを作る会主催)が行われた。施設園芸の盛んな町ならではのイベント。トマト料理コンテストや500人分の巨大トマト鍋などが人気を集めていた。

 コンテスト最優秀賞は市川市の本藤房子さんの作品「トマカラチキン」。優秀賞は▽「トマトとポテトのグラタン」▽トマトの炊き込みごはん風「マイガーデン」▽「トマトの生春巻きもの」の3点がそれぞれ選ばれた。【吉村建二】

【関連ニュース】
たい焼き:朝食限定 ホワイトソースやトマトソース味で登場へ
散歩道:フルーツトマト収穫最盛期−−筑西・桜川 /茨城
トマトフェスティバル:500人分の巨大鍋−−一宮 /千葉
食べごろ埼玉:/70 トマト /埼玉
ラッコ:県内で1頭、「トマト」が老衰死−−シーパラダイス /静岡

<エキスポランド>跡地活用案、大阪府が公募 機構廃止にらみ、主導権狙う(毎日新聞)
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米銀への無利子預金が1億ドル 日米「密約」のひとつか(産経新聞)
<訃報>佐藤昭子さん死去 81歳 田中角栄元首相の秘書(毎日新聞)
<雑記帳>地元農家の夢乗せ、大豆、宇宙へ 北海道(毎日新聞)
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2010年03月16日

直接支払制度の完全実施、さらに1年延長―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は3月12日、出産育児一時金の直接支払制度の完全実施を来年3月末まで猶予することを決めた。さらに医療機関への一時金の支払いについては、月1回から2回に増やすほか、産科医療機関を対象とした経営安定化資金の融資条件を緩和する。

 昨年10月に導入された直接支払制度では、妊婦ではなく産科医療機関に出産育児一時金が支払われる。ところが、医療機関から「退院から支払いまで1-2か月かかるため、資金繰りが悪化する」との声が上がったため、厚労省は制度の完全実施を今年3月末まで猶予。併せて、福祉医療機構を通じて経営安定化資金の融資を開始するなどの対策も講じた。

 それでも、直接支払制度への医療機関の反発が解消されなかったことから、同省では完全実施をさらに1年猶予することを決めた。

 このほか同省は、▽支払いの早期化を図るため、正常分娩に対する磁気媒体での請求については、現行月1回の請求・支払いを月2回とする▽経営安定化資金の融資の貸付金利を引き下げる▽経営安定化資金の無担保融資限度額(3000万円)を廃止する▽条件によって保証人を免除する貸付制度を開始する―など、医療機関に対する新たな支援策も決定した。また4月以降、制度について議論する場を設け、2011年度以降の制度の在り方について検討する方針も固めた。

■月2回請求、「円滑な実行は極めて困難」―健保連

 健康保険組合連合会は、特に請求・支払いを月2回に増やす点について「円滑な実行は極めて困難」として、資金繰りに苦しむ産科医療機関に対しては、猶予期間の延長のほか、融資条件の改善などの方策を講じるべきとする意見書をまとめ、長妻昭厚労相にあてて送った。

 また、日本産科婦人科学会医療改革委員会の海野信也委員長は、完全実施の猶予については評価しながらも、請求・支払いの機会が月2回に増えたことを「焼け石に水。効果は限定的だ」と批判した。


【関連記事】
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