2010年03月26日

米週間アクセス数 フェースブックがグーグル抜き1位(産経新聞)

 ■ネット新時代、検索より交流

 【ニューヨーク=松尾理也】ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)世界最大手の米フェースブックが、週間のウェブサイトへのアクセス数でネット検索最大手の米グーグルを抜いて初めて首位に立ったことが、インターネット調査会社ヒットワイズの調べで明らかになった。インターネットの利用法として存在感を強める「ソーシャル・ネットワーキング=交流」分野の急激な成長ぶりが、印象づけられたかたちだ。

 ヒットワイズが15日発表した3月第2週の米ウェブサイト訪問者数シェアによると、フェースブックが前週比0・13ポイント増の7・07%で首位。グーグルは0・03ポイント増の7・03%で2位だった。

 フェースブックはこれまで、クリスマスなどに1日単位でトップを奪ったことはあるが、週間での首位は今回が初めてだという。

 1990年代から2000年代初めにかけてのインターネットで支配的地位にあった「ポータル(玄関)サイト」は、1998年に創業後急成長を遂げたグーグルに代表される検索サービスに、その座を取って代わられた。「ポータルから検索へ」という変化は、検索連動型広告の急成長などさまざまな新ビジネスを生み出した。

 一方、全世界に4億人の利用者を持つとされるフェースブックを代表格に、SNSは利用者の志向や好みにあわせたきめ細かなマーケティング活動を可能にすると期待が集まる。ヒットワイズは、フェースブックがグーグルをアクセス数で上回ったことを「時代を画する動きだ」と分析している。

 フェースブックは2004年、米ハーバード大の学生交流サイトとして作られたのが始まりで、以後急激な伸びを示し、07年には米マイクロソフトがフェースブックの時価総額を150億ドルと評価したことが話題を呼んだ。

 ただし、膨大なアクセスを集めるようになった現在でも、高い収益性を確保するビジネスモデルが構築されたとはいえないとの見方も強い。かつてのグーグルも、サービスに高い評価が集まりながらも、検索連動型広告が軌道に乗るまで収益性が危ぶまれた。いかにアクセスを収益につなげる道を確立するかが、SNS全体にとって今後の課題となる。

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2010年03月20日

民主・生方副幹事長解任、閣僚からも批判(読売新聞)

 民主党が、執行部を批判した生方幸夫副幹事長の解任方針を決めたことについて、鳩山首相は19日朝、首相公邸前で記者団に「自由闊達(かったつ)に意見交換すればいい。ただ、党の中で黙っていて、外で様々な声を上げることになれば、党内の規律が守れない。議論は党の中で行ってもらいたい」と述べ、解任を決めた党執行部の方針を支持した。

 これに対し、閣僚からは19日午前、党執行部の方針に批判的な意見が相次いだ。国民新党代表の亀井金融相は閣僚懇談会で、「まずいんじゃないの」と隣席の中井国家公安委員長に苦言を呈した。金融相は記者会見で、「うち(国民新党)の連中はしょっちゅう俺を批判している。いちいち首を切ったら、何個首があっても足りない」と述べた。

 枝野行政刷新相も記者会見で「副幹事長をただちに辞めないといけない(発言の)部分がどこにあったのかと首をかしげている。民主党や政権に対する支持率にはプラスに働かない」と党執行部の対応を批判した。

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2010年03月18日

<掘り出しニュース>トマトフェスで巨大トマト鍋(毎日新聞)

 【千葉】一宮町で14日、「第1回トマトフェスティバル」(町のご当地メニューを作る会主催)が行われた。施設園芸の盛んな町ならではのイベント。トマト料理コンテストや500人分の巨大トマト鍋などが人気を集めていた。

 コンテスト最優秀賞は市川市の本藤房子さんの作品「トマカラチキン」。優秀賞は▽「トマトとポテトのグラタン」▽トマトの炊き込みごはん風「マイガーデン」▽「トマトの生春巻きもの」の3点がそれぞれ選ばれた。【吉村建二】

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